» 2016 » 12月のブログ記事

洗顔石鹸についてどんなものを使うのが良いのか、迷ってしまう方もきっと多いでしょう。
しかし、実はプチプラでも十分に洗顔効果がある石鹸はたくさんあるのです。
こちらで一挙紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ドラッグストアで洗顔石鹸を買う最大のメリットは、沢山の商品を手にとって選べるということです。
パッケージ裏側の成分表示をを見ると、その石鹸の特徴が見えてきます。
実際に選ぶ時のポイントを幾つか挙げてみます。

合成界面活性剤を使用していないものを選ぶ

「界面活性剤」とは、水と油の境界にある膜を分解することで、本来は混ざることのない 水と油をなじませることができる物質です。

界面活性剤には、石鹸の主成分である「石けん素地」のように天然の油脂を化学反応させて作ったものと、石油などから合成したものがあります。
一般に後者を「合成界面活性剤」と呼んでいます。
洗浄成分としての合成界面活性剤は、肌のバリア機能を果たしている角質層を傷めることが指摘されている成分です。
洗顔石鹸の中には、見た目は固形石鹸の形をしているのに、洗浄成分に合成界面活性剤を使っているものがあるので注意が必要です。